えーわたくしカナダを出てラスベガスへ向かいました。なぜって地元の先輩と合流するため。今回のメイン目的は、シルクドソレイユのKAを観るため。
特に今までショーやミュージカルなどインドア的な遊びは、苦手で。。
しかし今回は、先輩の熱弁にとてつもなくKAを観たくなり勢いで行ってしまいました。ラスベガスに行って解ったことは、あの熱弁は、洗脳だったらしい。しっかり洗脳されました。
しかしベガスへ着いたらビックリ2日間夢の世界。素敵なスケジュールを組んでくれてました。
一日目は、ズーマニティーを観ました。これは、とても面白いショーでした。そして夜は、カナダINのあたしを気遣っての和食。やさしさを感じます。
そして二日目は、朝からホテルのビュッフェ。おいしすぎて興奮してあまり食べれなかった。その後は、町を案内してくれて夜は、ななななんああああななんとSTRATOSPHERE TOWER での食事。ビックリしました。もうそのロケーションだけでおなかいっぱい。彼氏にもそんなところ連れて行ってもらったことないのに。。。
どう考えても二人のデートの邪魔をしてるあたし。。。。。
そしてその後は、今回のメインKAを。開始早々すごいすごいと心の中で唱えるあたし。本当に迫力もあって本当にすごいの。言葉に出来ないすごさ??
ショーは、あっとゆうまに終わったって感じ。
そのショーには、日本人女性の高橋典子さんが出てるんだけどその人は、すげーーーーーーーーー魅力的で目が離せない。彼女は、バトンを使った演技を見せてくれる。その演技は、滑らか?いやそんな言葉じゃ片付かない。とにかく引き寄せられるような吸い込まれるような?言葉が見つからない。とにかくショーを観て涙するのは、人生はじめて。
日本人女性があの大きい舞台でアレだけの活躍をしているのを観ると日本人ってすごいってすごくうれしくなる。
さらに本当に魅力的でひきつけられる。キラキラしていて。とにかくあたしの憧れの人第一位に君臨しました。
負けてられません。あたしも高橋典子さんの様な魅力的な人になれるように日々精進します。とこの夜誓いました。
ラスベガスは、6日間居たんだけど最後の日はダウンタウンを探索したの。
危ないって聞いてたけどそうでもなさそうだったから10時ぐらいまで居たんだ。
まーそろそろ帰ろうかとバス停に行ったんだけど、バス停で変な叔父さんに
「どこいくの?」 って聞かれてしかとしたんだ。
けど彼は、
「君の乗るバスは、ここじゃないんじゃない?ストリップに行くなら向こうのバスだよ。」
あたしは、恥ずかしくて顔をあげられなかったよ。
夜も遅かったしもしおじさんが居なかったらローカルのおうち方面へ間違いなく行ってた。でもダウンタウンは、危ないって言う周りの発言で警戒してしまう。
すごく申し訳ない事をしたと思う。あたしは、悲しくて泣きながらバス停を移動。
この問題は、永遠のテーマだ。誰を信じて誰を疑えば?私は、みんなを信じ仲良くなりたい。
悪人は、心の罪人だ。だって世界中の人々が友人になることを邪魔してる。
私は、世界中の人と友人になりたい。
悲しい最終日になってしまった。
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