2009年1月16日金曜日

in chile

次に向かったのは、チリだ。なぜいきなり?って感じでしょ。なぜなら2年前オーストラリアで出会った友達に会いに行くからだ。今は、ベストシーズンらしくその言葉に乗って飛行機に乗った。

はい。長いフライトを経て今チリです。さすがに飛行機を嫌いになりそうです。 今回チリでは、二年ぶりの再会を果たしのですが(オーストリアのときの親友) 意外と普通の扱いである意味ビックリ。 まーあたしも久しぶりの感じは、しなかったけど。。彼女ジャーナリストだから結構忙しくて着いた早々その子の友達に預けられたあたし。 でもこっちでは、親友は、家族と一緒らしくてまーあたしも家族っていう扱いらしい。まーそれは、それでうれしいか。

それにしてもチリアンは、最高だわ。彼女のシェアーメイは、あたしに会った瞬間            

            ここは、あなたの家よ。

最初の言葉がそれだったね。それもあたしは、一人で家に居たからもちろん初対面は、二人きり。。ちょっと照れたな。

次の日は、一人で観光にいったんだけど久しぶりに海外にきたーって感じだったの。 なぜって一切英語が通じない。異国に来たって感じでちょーテンション上がりまくり。・ 10時間も町を探検しまくったよ。 でもチリ人は、やさしい。あたしが英語で話しかけるとスパニッシュで永遠にあたしに話かける。永遠に平行線。でも止まらない。うける。



さらに何が一番すごいかって、町のバックにアンデス山脈がある。すごく素敵なロケーションだ。冬になると雪がかぶりもっと素敵らしい・ そう今ここ夏+35度。しにそう。だって今まで-35度だったんだよ。 ありえないよ。 それにしても小学校のときもしくは、中学校か。アンデス山脈は、どこかって勉強したけどそんなの覚えられるわけがない。 今はじめて実物をみて、一生忘れない勉強だ。あたしは、一生忘れないね。 はっきりいって見たことも無い場所を覚えろってなんかつまらないよね。 だからあたしは、29歳にしてアンデス山脈がどのように聳え立つかを知る。

今日は、すごいサプライズが会って7年ぶりの再会を果たした。 7年前あたしは、カナダに行った。そのとき、一人のチリボーイに出会った。 彼は、まったく英語を理解できない私に永遠に話しかけてくれた唯一の人。 そして7年前最後に彼に書かれた言葉は、        

       頼むから俺の言葉を理解してくれ。

とまで書かれた7年前。 そして7年ぶりに再会した。 彼は、あたしに7年前の気持ちを伝えてくれた。あの時彼と分かり合える日が来るなんて思っても見なかった。 そして7年前彼が何を思っていたかを聞けてちょっと面白かった。 彼もあたしと話が出来るなんて信じられないと不思議がっていた。 とても素敵なことだと思う。タイムカプセルのようだ。 でも彼と話しているとそこは、危ないから行くなとか、ペルー、ブラジル、ボリビアは、まじで辞めとけととにかくうるさい。 なんか不安になるじゃんね。そんなに言われたら。 まーでもあたしの旅は、これからだからね。 とにかく電車も乗りこなせるようになったし、これからが楽しみ時だなー。

そうそうあたしが始めて電車に乗ったときみんなあたしを見てたんだけどチリって日本人が珍しいのかな? なんだか外人になった気分だ。

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